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ネット詐欺にあわないための3つのポイント

まとめ

  1. メールやショートメールでリンクが送られてきた場合、開かない
  2. 送信元のドメインや電話番号の確認を行う

    ドメインというのはメールアドレスの「@」以降の部分の事。
    サブドメインが設定されていることもありますが、「@」以降をみれば本物か大抵の場合判別出来る。

  3. 送られてきた企業へ自分で電話番号やメールアドレスを調べてそこから内容確認する

    例えば、アマゾンからメールが送られてきたら、アマゾンの問い合わせ窓口をインターネットで調べ、そこへ送られてきたメールについて対応必要かどうか確認する。
    送られてきたメールよりもこちらのほうが身元が確実であるため、詐欺であればそこで判別出来る。

リンクを開かない

  1. URLリンクやダウンロードページに誘導したり、電話をかけさせようとしたりする通知は詐欺かも知れないと疑う


    2020/01/13SSL画像
    極論になってしまいますが、送られてきたメールやショートメールのリンクを開かなければフィッシング詐欺にあうことはありません。
    普段と少し違う形のメールが届いた際は、慌てずこれ本当なのかな?と一度冷静に考えリンクを開かないようにすることが重要。
    どうしてもリンク先のホームページを開きたい時は、開いた先のホームページのアドレスの欄に鍵マークが付いているか確認する。画像の赤く囲った部分のことです。
    今はGoogleもSSLという暗号化された通信を推奨しているし、きちんとした企業でホームページが暗号化されていないということは殆どない。

送信元を確認する

  1. メールであれば「@」以降が、例えば、アマゾンであれば「amazon.co.jp」になっているかを確認する。

    送信元を偽装することも出来るので確実な判断方法ではないが、迷惑メールを見ているとほとんど似たようなドメインで、実際は異なるものを利用していることが多いのでこの時点で判定することが出来る。

  2. ショートメールであれば、いつもワンタイムパスワード等が送られてくる電話番号であるかを確認する。

    ショートメールの場合も、電話番号を偽装することが可能なので確実ではないが、こちらも、始めての電話番号からメッセージが届いた場合、これは本物なのかな?と疑うことは重要。

送信元企業へ確認する

  1. ブックマークかGoogle又はYahoo検索から該当の企業を検索し、電話番号か問い合わせフォームからメールの内容を問い合わせてみる。

    これであれば、偽サイトに誘導される可能性は低いですし(ゼロではありません)、偽メールであれば該当企業にもそういったメールが出回っている事を伝えることが出来、該当企業が注意喚起等を行えば自分以外の被害者を減らすことも出来るかも。
    Google検索やYahoo検索で偽サイトに誘導する可能性は、大きな企業であればホームページの信頼性の問題で、Google検索などで偽サイトが上位に表示されることはないだろうが、小さな企業の場合偽サイトを作り込んだりするとそちらのほうが検索の結果上位になるという可能性もゼロではない。

OSやアプリを最新にしておく

  1. パソコンやスマホのOS(WindowsやiOS)等はアップデートが表示されたら必ず最新のものを導入しておく
  2. パソコンのソフトウェアやスマホのアプリ(ChromeやSafari)等も最新のものにしておく
  3. サポート期限が過ぎたOSや暫く更新されていないアプリ等は使用を止め、メンテナンスがされているものを利用する

    これらを更新せずに古いものを利用していると、何か問題があっても放置している状態で、最悪、悪意のあるウィルスを混入され情報漏洩に繋がる、パソコンやスマホが使えなくなるなどということもあるかもしれない。
    「OSやアプリを最新にしておく」ということは、パソコンやスマホを利用する上で最低限やっておくべきこと。

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