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GMOクリック証券CFD口座について解説

GMOクリック証券CFD口座について解説

この記事では

「CFDの取引を行ってみたいけどどこの証券会社へ口座を開けばよいの?」
「GMOクリック証券のCFD口座ってどんな感じ?」

と言う方向けに、GMOクリック証券のCFD口座について解説していきたいと思います。

GMOクリック証券のCFD口座

  • GMOクリック証券のCFD口座はCFD国内シェアNo.1
  • 取引手数料は完全無料
  • 取扱銘柄が135銘柄と豊富
  • スマホアプリ(Android・iPhone)がありスマホでの取引も可能

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国内シェアNo.1の安心感

国内シェアNo.1の安心感

株価指数CFD、商品CFDともに店頭「CFD」取引高シェアは国内No.1の実績をとなっています。

取引量が多いという事は、多くのトレーダーが利用しているということでもあり安心して良いと思われます。

株式市場の板を想像してみると分かりやすいかと思われますが、1日の取引高の多い銘柄は1つの値段に多くの注文が入っています。

それと、同じようにCFDでも取引量が多いという事は、値段がとんでしまったりして思った値段で取引を行う事が出来なかったということが少なくなるかと。

また、24時間の電話サポートも行われており何か分からないことがあったりして困っても直に解決できるという点も安心出来ると思われます。

取引手数料完全無料

CFDの取引手数料は完全無料!!

買値と売値の間にスプレッドという差はありますが、手数料が無料なので取引の際に手数料を考えながらトレードしなければならないということもありません。

スプレッドについては、完全に固定という訳ではないため取引をする時によって差が出るかと思いますが2020年6月12日に調べた時点では大体下記の様な感じでした。

銘柄 スプレッドの目安
日経225 3
NYダウ 4
NASDAQ 0.7
S&P500 0.3
原油 0.03
原油ブル2倍ETF[UCO] 0.05
米国リート・不動産株ETF[IYR] 1.00
Amazon[AMZN] 5.00
Alphabet(旧Google)[GOOGL] 5.00

他の証券会社のCFDと比べても小さい方であると思われます。

国内シェアNo.1の安心感

取扱銘柄が豊富

多くの銘柄が取引出来ることもGMOクリック証券のCFDの魅力です。

くりっく株365は4銘柄しか取扱がなかったり他のCFDを扱っている会社でも7銘柄等だったりしますが、GMOクリック証券のCFDでは10倍以上の135銘柄が用意されています。

ニュースなどで見かけてこの銘柄取引してみたいなと思った際に、取扱がなく取引が出来なかったという事が少なくなると考えられます。

また、必要証拠金が少なくて済むことも魅力です。

例えば、2020年6月12日時点で日経225はくりっく株365では証拠金が約146,000円必要な所、GMOクリック証券では約23,000円しか必要ないため少ない資金から取引を行うことが出来ます

理由としては、取引単位がくりっく株365では100単位であるものが、GMOクリック証券では10単位となっているからです。

少ない資金からでも取引が出来るようになっているのは嬉しいですね。

参考までに幾つかの証拠金を表にしておきます。

銘柄 必要証拠金の目安
日経225 約23,000円
米国30(NYダウ) 約28,000円
米NQ100(ナスダック) 約106,000円
S&P500 約33,000円
原油 約2,000円
原油ブル2倍ETF[UCO] 約600円
米国リート・不動産株ETF[IYR] 約1,700円
Apple[AAPL] 約7,500円
Amazon[AMZN] 約56,000円
Alphabet(旧Google)[GOOGL] 約30,000円

GAFAMに含まれている銘柄や、原油もかなり少ない証拠金から取引出来るようになっていますね。

スマホアプリでの取引も可能

Android専用のアプリ「CFDRiod」やiPhone専用のアプリ「iClickCFD」が用意されておりスマホからの取引がしやすいです。

証券会社によっては、ブラウザからの取引はあるがスマホのアプリまで用意されていないところもあります。

GMOクリック証券ではAndroid版と、iPhone版のアプリがそれぞれ用意されているので出先での取引やパソコンを持っていない方の取引がしやすいことは魅力です。

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