開発

AWSのS3を使ってみた

2019/07/18AWSS3バケット画面

経緯

過去に撮った写真等を内蔵のディスクとは別にSDカードにバックアップを1週間に1回するようにしていたがこれ地震とか大雨とかあったらバックアップもろともなくなっちゃうよなあと。
まあ、そんな事があった場合自分が生きているかも不明だけど・・・
とか思ったりしながら、でも仮に自分が生きていたとしたらバックアップないと嫌だなあ。困るなあと。
銀行の貸金庫とかクラウドとか色々と検討してみて、クラウトでもGoogleドライブとかAWSのS3とか検討した結果S3を利用してみようかなと。

やった事

バックアップする親フォルダ分のバケットを作成。
AWS CLIをインストールして下記コマンドでバックアップ。

> aws s3 sync %バックアップ対象フォルダ% s3://%S3バックアップ先% --delete --exclude "*.ithmb"

ここで、困ったのが「.ithmb」を間違えてアップロードした後にこのコマンドを実行したら「.ithmb」が削除されなかった事。
ただし、他の適当なテキストファイル等をローカルから一回ゴミ箱に移動してコマンド実行すると該当ファイルは削除された。
これ、「exclude」オプションは「sync」の対象外にして完全に除外しているのね。
ということは、一回間違えてアップロードとかしてしまったものは全てのファイルをリモートから削除した後に「exclude」オプションを使う必要があるということか?って。

コマンドメモ

バックアップ
> aws s3 sync %バックアップ対象フォルダ% s3://%S3バックアップ先% --delete

レストア
> aws s3 sync s3://%S3レストア元% %レストア対象フォルダ%

容量確認
> aws s3 ls s3://%S3バケット% --recursive --human --sum

感想

金額だけ考えると、zip圧縮かけてGoogleドライブにバックアップするとかの方が楽かな?とか思ったりもしたのだけどS3の方が楽かなあと。
Googleドライブは複数パソコンで同期かけているからか、たまにバージョンが戻っていたり同期できないというエラーが出てたり理由がわからない部分があるから、複数ファイルを検証もせずバックアップ先としては個人的には使いたくないしなあ。
多分110GB位をバックアップしてデータ保存料金だけ確認してみたら2.7ドル(300円ぐらい?)だったのでこれでたちまちは良いかと・・・
本当は、「Amazon S3 Glacier」を使ってみたかったのだけど(データ保存量が1/3らしいので)レストアの際にとてつもない請求がきていた、とか最近でも90日以内にバックアップを削除すると請求金額がやばかったとみたので何処かで時間がある時にじっくり調べてから移行するようにしていきたいなあと。

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