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Googleカレンダーでタスク管理をしていたら・・・

2019/10/22GoogleAppScript画面

経緯

少し前まで、予定と毎日行うタスクなどを全部Googleカレンダーに登録してメール通知が来て終わったらメールを削除するみたいな形で管理していた。
ある日、そういやあのタスクのメールきていないなあ?間違えてやらないうちに消したか?なんて調べていくとGoogleカレンダーで毎日繰り返しの予定としていたものが前日には存在するのに今日は存在しなかった・・・と。
調べてみると他のタスクもいくつか過去にある時点で繰り返されなくなっているものがありこれ繰り返しタスクをGoogleカレンダーで「定時タスク」みたいなカレンダー作って管理していたけど万能ではないんだなあと。

やった事

面倒くさいけど、PHPでも書いてレンタルサーバー上でcron実行するようにするか?とか色々検討したけどもっと普及している方法で・・・と思った時にもう「GoogleAppScript」で書いたものをトリガー実行してしまえばよいかと。
ぶっちゃけサーバー上で動かそうがどうしようが対して労力変わらんけど・・・
大体下の「ソース」みたいな感じで「GoogleAppScript」書いてトリガー実行すれば良いはず。
※日付、曜日などはそれで条件分岐して1ヶ月毎とかのものを作成しているので・・・

ソース

function SendMail() {

var today = new Date();
var TodayMonth = today.getMonth();//月を取得
var TodayDate = today.getDate();//日付を取得
var DayOfTheWeek = today.getDay();//曜日を取得

// 自分にメール送信
var sendToAddress ="aaa@gmail.com";

var mailTitle = '【定時タスク】twitter確認';//メールのタイトルを設定
var mailMessage = '';//メールの本文を設定
MailApp.sendEmail(sendToAddress,mailTitle,mailMessage);

}

感想

Googleカレンダー多分毎日のタスクとか何年も繰り返しているので1つの繰り返し回数が多すぎるという理由か、全てのスケジュールが多すぎる(毎日何十個ものタスクを通知するようにしていたので・・・)のどっちかで限界値いってたんだろうけど・・・
どっちかなあ?まだ、親しい人の命日とかはスケジュールで年一回通知とかやっているのでそれが知らないうちに通知されなくならなければいいけど。
これやって戸惑ったのが時間ベースのトリガーにしたため、通知されるタイミングが1時間のうち毎日少しずれたりで確実に狙った時間に通知されるとかではないこと。まあ、困るというほどでもないけれども。
あんまりやる人いない気もするけどGoogleカレンダーで繰り返し回数が数百回とかのスケジュールを登録する時は未来永劫登録されているか確認する必要が・・・

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