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NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信をドルコスト平均法で購入した場合の損益を調べてみた

2019/10/29NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信損益画像

経緯

他の検証したいものがあったのだけど、データを集めることが困難(というかネット探しても何処にも日々のデータとか掲載されていないもの)だったので・・・
まあ近似しているものとしてこれをドルコスト平均法で購入したという前提で損するのか得するとか調べてみようかなと。

検証条件

  • 毎月20,000円で購入できる口数のNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信を購入する(売買単位の10口は無視)
  • 配当金は投資信託のように再購入にあてるなどということはせず何か美味しいものでも食べにとかで遊び金につかったと仮定
  • 購入時の売買手数料は無視
  • 分配金額の分離課税も無視
  • 検証開始は上場後の2008年10月、NAV倍率が割と高くなった後の2013年02月とする
  • 検証期間は2019年5月末までとする

2008年10月に購入を始めた場合

  • 最終の持ち口数は1836口
  • 累計購入金額は2,468,416円
  • 分配金を無視した場合の最終日終値の評価残高は3,754,620円で+52%の評価損益
  • 分配金を考慮した場合の分配金は累計457,372円で+70%の評価損益

2013年02月に購入を始めた場合

  • 最終の持ち口数は810口
  • 累計購入金額は1,452,323円
  • 分配金を無視した場合の最終日終値の評価残高は1,656,450円で+14%の評価損益
  • 分配金を考慮した場合の分配金は累計116,919円で+22%の評価損益

感想

意外と悪くないんじゃあという気がする。
売買手数料2%位取られたとしても評価損益だけで利益出ている感じだし。
何も考えず機械的に購入して、最終的に損してなければ良いや位で考えておけば10年とか20年とか長期でやるならどうにかなるんじゃあ・・・
まあ、不動産物件が暴落し続けなければという前提ありきだけど。

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